2005年11月16日

アルゴグラフィックス

この銘柄も数年にわたる長い付き合いです。
ここ最近は、株式の売出しが行われ、株価が低迷しており、この1週間ほどは、株価も持ち直し始めていましたが、昨日、中間決算の発表が行われ、前年に比較して、減益となってしまったため、株価も急落してしまいました。
中間期は減益でしたが、18年3月期の連結業績予想を見ると、四季報予想を若干下回っていますが、けして悪くない数字だと思います。
ちなみに、18年3月期の1株益の
四季報予想 161.6  
会社予想  155.19                  
本日の終値 2660  
中間決算短信をみましたが、中期3ヵ年計画の数字が乗っていました。  


平成18年3月期  平成19年3月期  平成20年3月期 
売 上 高  32,139     35,477   39,667   
経常利益   3,232    3,614    4,264   
当期純利益  1,699    1,885    2,230

上記の数字になっており、毎年1割ほどの増収増益の計画になっています。 僕は十分可能な数字だと思っています。
理由は、主な事業として、3次元CADの販売とその保守があります。今、製造現場で起こっている変化として、今まで2次元で設計を行っていたものが、3次元CADがどんどん導入され、活用され始めているようです。3次元CADを導入したときの考えられるメリットをあげて見ます。
―藉のデザイン段階から、設計、部品の製造まで、同じ3次データを使用することにより、無駄なデータ作成の手間が減り納期の短縮ができるようです。
■骸仝汽如璽燭鮑鄒することにより、それを使用してさまざまなシュミレーションができ、部品試作のを回数を減らしたり、完成度を上げることができるようです。
アルゴグラフィックスのメリット
3次元CADは、2次元CADと比較して、操作が非常に難しく、システムも複雑なため、その保守管理、操作方法の教育などにより収入を得られる。
3次元CADに付属して、さまざまなシュミレーションソフトを売り込むことにより、これも同様に保守管理などで、収入を得ることが可能。
上記の理由により、現在は、まだ3次元CADの普及期と考えられ、導入する側としても、高い買い物になりますが、長い目で見ればコストメリットなどがあり、まだまだ3次元CAD及びそれに付随するシュミレーションソフトなどは売れると思います。それにより、増益基調は可能だと思います。   

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